冷えが及ぼす影響

投稿者: | 2019年12月30日

このような記事を見つけました。

『いまいち体調がすぐれない、疲れが取れない、あるいは肩がこったり便秘をしたり…コンディションはよくないものの、病院で診てもらうと特別な異常は見つからない。病気ではないものの、健康とは言いきれない状態のことを、東洋医学では「未病」といいます。未病は現時点では病気でなくとも、放っておけば大きな病気に進行してしまう可能性も十分にあるのです。

未病といっても現れる症状は人によってさまざまで、体質や生活習慣により異なります。病気ではない状態とはいえ、いろいろな不調が出るのは良いことではありません。体のどこも悪くない、100%健康な状態であれば不調は起きないからです。こうした未病には、体の冷えが大きく関係します。冷えると血液や内臓、神経などいたるところに影響がおよびます。逆に、その冷えさえ解消できれば、健康体をとり戻すことも不可能ではないのです。まさに冷えは万病の元。冷えが招く主な体のトラブル。

・太りやすい

思うようにダイエットできないのは、冷えているから。基礎代謝は体温が高いほど効率良く行われます。体温が1度上がれば、基礎代謝は12%アップするのです。

・便秘、下痢

体が冷えていると腸内の血流が悪くなり、腸の働きが低下。快腸にならず、慢性的な便秘や下痢の症状を招くことになります。腸のコンディションは体全体に影響を及ぼしますので、注意が必要です。

・頭痛、肩こり

冷えにより肩から首にかけの血行が滞ったり、脳内の血管が広がってしまうことで頭痛や肩こりなどの不調が生じてしまうのです。体をしっかりと温めて根本から不調を撃退することが重要です。

・肌トラブル

食べ過ぎや過剰な水分摂取で冷えてしまった体を正常な状態に戻そうとする過程で、肌トラブル起こるわけですから、冷えを解消すれば、自ずと肌はきれいになっていきます。

・婦人科系トラブル

冷えによって血流の流れが悪い状態が続くと、卵巣嚢腫や子宮筋腫などを引き起こすことにも…。またこういった不調や病気は、不妊の原因にもなります。

・うつ、心の不調

冷え性の人はもちろん、寒い時期や地域で過ごす人にうつが多いことでもわかるように、冷えは心の健康状態と深く関わっています。

・不眠

冷えていると、安眠のための体の仕組みが働かず、なかなか寝付けません。休息するために体をあたためてリラックスを!』

とありました。ヒハツ、レモン 、梅 、オリーブ油でちょい足し白湯なんてどうでしょう?ショウガも体を温める効果があるといわれてますね。

当店のよもぎ蒸しは、ゲルマニウムが含まれた黄土を焼き上げたファンジンのワンランク上の座器と壺を使用しております。薬草も無農薬で、スリム、スキン、婦人系とご用意しております。寒い季節、夏のクーラーなどで冷え、頑張ってるお身体をいたわりませんか。

毎日のお風呂もシャワーだけで終わらせてませんか?浴槽に入り身体を芯から温めリラックスしてくださいね。