“免疫力”を底上げ!ウイルスに負けない細胞の作り方

投稿者: | 2020年4月24日

免疫細胞に働きかける栄養素、食べ物にはどういうものがあるのか。免疫力が高まるためというのは、新陳代謝、細胞自体も新陳代謝、免疫細胞も新陳代謝をして、新しいものができていかなければならないということを考えると、これの材料が必要、何でできているかな?ということを考えていくと、メインになるのが【免疫細胞の材料】良質のタンパク質(アミノ酸)になります。タンパク質が細かくなってアミノ酸になり、材料になって細胞を作っていきます。細胞の膜、まわりは脂質でできていて、【細胞膜の材料】コルステロールです。コルステロールというと悪いイメージがありますが、私たちにとっては欠かせない栄養素になり、ホルモンを作ったり、副腎皮質、ステロイドホルモン、性腺ホルモン、胆汁酸など大事になります。良質な卵、油、お肉などから摂取しています。細胞があり、膜があり、これを動かすには、【3大栄養素】タンパク質・脂質・炭水化物にビタミンとミネラルが重要です。これで【5大栄養素】になります。免疫細胞の働き強化・保護したりする栄養素になります。一つのビタミン、免疫細胞というところに特化をすると、ビタミンA、C、Eが特に免疫力を高めます。ビタミンエースといわれ有名で抗酸化作用(病気の源、酸化をとめる)もあるといわれています。野菜に多く、ホウレンソウやニンジン、ブロッコリー、カリフラワー、カボチャなどありますが、ビタミンエースで検索すると色々出てくると思います。

ミネラルも身体を円滑に回していくことになりますが、ナトリウム、カルシウム、マグネシウムがメインで有名なところですが、微量ミネラル(銅、亜鉛、マンガン)などになります。納豆、クルミ、玄米がいいといわれます。5大栄養素で円滑に、免疫も細胞なのでまわすために摂取するのが必要なのではないでしょうか。

何を食べたらいいの?になるのですが、結局は全部必要で、以前ブログの身体の免疫アップ法で書いたように、取り過ぎない、偏らない食事のバランスというのが大事です。いろんなものを使って、細胞を作って代謝というものをしています。多くの種類の食材をちょこちょこと摂るということが必要です。加工品など添加物にも気を付けましょう。