肩こり、腕が上がらない

投稿者: | 2022年3月17日

 筋肉内で血流低下により老廃物が溜まり発痛物質が増長してきてコリ痛みというふうなメカニズムになります。血流低下の原因はそこの部分で流すことができない、筋肉が伸び縮みする筋ポンプ作用の低下によりコリの部分、上肢の重さを感じているところに老廃物が溜まって発痛物質が生まれてくるという流れになります。
大事なのは鎖骨で、両端は関節になっています。関節になっているということは動くということです。動くことにより筋肉の老廃物、発痛物質が流れて循環し改善しています。ということは、肩こりの方は鎖骨の動きが低下、狭くなっているということがいえます。鎖骨の動きを改善すれば肩こりの改善につながるというふうになります。もちろんそれだけが原因ではないでしょうが…。セルフケアとして、肩関節に負担の無いように肘を曲げて肩甲骨を動かすようなイメージをして大きくゆっくりと腕を回してください。反対の手を鎖骨部分に当て、動いてるのを確認しながらもいいかも。

ボディケアはツボ押しながら疲れをとりリラックスしていただきます。
バランス整体では、腕を動かしたときに肩甲骨など鎖骨を軸に複合的な動き、筋力も大事ですが柔軟性・バランスも考慮し施術していきます。